映像・音響室(5F)
ご利用案内

閲覧席数 14席
映像・音響室では、戦中・戦後の人々の「暮らし」を主とした記録写真や映像、SPレコードの音声など、様々な資料を14台のタッチパネル式検索画面から簡単に呼び出して視聴することができます。
ご利用にあたって
- 個人の方への資料貸出や画面出力(写真コピー等)のサービスは行っていません。
- 携帯電話の使用は他のお客様のご迷惑となりますので、室内での利用はお断りしています。
- 室内での飲食はできません。
- 著作権保護のため、カメラ及び携帯電話等による資料の撮影、録音は固くお断りします。
新着資料のご案内

・復興神田音頭
このたび、利用者の方からお便りをいただきました。3月11日の東日本大震災後、多くの人が「復興」を口にするようになり、期せずして身内や友人との間で「復興神田音頭」が話題になった。歌詞を覚えていた人もあって、 大いに盛り上がった。
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・太田畯三氏撮影写真
太田畯三氏によって撮影された昭和39(1964)年の記録写真を新たに公開します。
今年はオリンピックイヤー、7月にはロンドンを舞台にオリンピックが開催されます。
日本では48年前の昭和39(1964)年に東京オリンピックが開催され、国中が沸き立ちました。東海道新幹線やモノレールが開通し、首都高速が建設される一方で、路面電車が少なくなるなど、街が大きく変貌した時期でした。
そうした様子をカメラに収めた太田さんの写真を2月1日より5階 映像・音響室でお楽しみ頂けます。
「あの頃の街並み」チラシ(PDF:555KB)
トピックス

・被災地からのSPレコード207枚
東日本大震災による瓦礫の撤去を行っていたところ、津波で海水に浸かった土蔵の中からSPレコードが多数出てきたという情報が寄せられました。岩手県大船渡市在住の個人が所蔵されていたもので、このたび昭和館に寄贈され、当館で泥などを取り除く処理をおこないました。

・村岡信明氏「空襲体験画」について
東京大空襲を体験され、その体験を絵画にされた村岡信明氏(現:ロシア国立モスクワ・スリコフ芸術大学名誉教授)から油絵19点と水彩・墨痕画約160点が昭和館に寄贈されました。寄贈された作品の一部をご紹介します。
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