図書室(4F)

Library Room in 4th Floor

ご利用案内

閲覧席数 30席
閲覧席数 30席
  • 図書室では、戦中・戦後の国民生活を中心とした文献・資料が集められ、自由に検索、閲覧ができます。所蔵資料については、目次を含む情報がデータベースに入力されており、様々な目的に応じて素早い検索が可能です。
  • 次のような資料を所蔵しています。
    1. 戦中・戦後の国民生活の姿を伝える文献・図書(戦時中に発行された少年少女雑誌や婦人雑誌、戦中・戦後の体験記、地方史、写真集、国定教科書、産業社史など)
    2. 戦争に関する基本的図書(戦記、部隊史、戦争に係わった人物の著作や伝記など)
    3. その他辞典等の補助的図書
「図書室休室のお知らせ」

平成30年3月1日(木)~14日(水)
新規資料受入・整理点検作業のため、上記期間を休室とさせていただきます。
ご了承ください。

図書室のご利用にあたって
  • 資料の館外貸出は行っていません。
  • 資料は書棚に出ているものと、書庫に入っているものがあります(ほとんどの図書が書庫に入っています。)
  • 書棚の資料(開架図書)は、自由に利用できます。
  • 書庫の資料(閉架図書)は、室内の検索端末でご希望の資料を検索して、「請求票」を出力し、カウンター前の記帳台で「利用申込書」を記入し、「請求票」と一緒にカウンターに請求してください。利用カードを発行しますので、次回閉架図書をご利用になる際は、お持ち下さい。なお、図書・雑誌の請求は1度に10冊まで、請求の受付は17時までとなっています。
  • 当室の資料に限り、著作権法の許す範囲内で複写をすることができます(モノクロコピー(B5~A3)1枚10円、カラーコピー(B5~A3)1枚50円)。ただし、資料に「複写禁止」のシールが貼ってあるものは複写できません。
  • 携帯電話の使用は他のお客様のご迷惑となりますので、室内での利用はお断りしています。
  • 室内での飲食はできません。
  • 手荷物については、入口手前のコインロッカーにお預けください。
  • 著作権保護のため、カメラ及び携帯電話等による資料の撮影は固くお断りします。

図書室からのお知らせ

【資料紹介『大家さんと僕』】

お笑い芸人の矢部太郎さんが、87歳の大家さんとの、ほっこりあたたかい交流を描いた実話漫画。
大家さんは戦中・戦後の生活を体験された世代なので、矢部さんとのおしゃべりにも戦争にまつわるエピソードがいくつか登場します。
60ページには、矢部さんが昭和館の常設展示室を見学したときのエピソードが描かれていますので、ぜひご覧ください。

詳細はブログでご覧ください 。


【あなたの出身地は? 昭和館で見られる47都道府県の資料】

15番書架で、都道府県ごとに、戦中・戦後関連の資料を順次、紹介しています。
現在は、「岡山県の戦中・戦後」をご覧いただけます。

詳細はブログでご覧ください 。


【柳家さん八さんと禁演落語関連資料】

図書室では、柳家さん八さんと禁演落語に関する資料を紹介しています。
昭和館イベント「落語と映像で学ぶ「東京大空襲」」とあわせて、ぜひご利用ください。

詳細はブログでご覧ください 。


【ハングオール資料紹介「子どもの歌」】

1階資料公開コーナーで開催中の「詩と挿絵でたどる子どもの歌」の関連本をご紹介します。
資料公開コーナーの展示とあわせてご利用ください。

詳細はブログでご覧ください 。


【吉本せいと昭和の漫才】

15番書架では、「吉本せいと昭和の漫才」の関連本をご紹介しています。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

詳細はブログでご覧ください 。


【童画家・武井武雄が描いた戦中・戦後の暮らし】

武井武雄(1894-1983)は、戦中から戦後にかけて、暮らしの様子を“毛筆でらくがき”していました。
度重なる空襲警報や食糧の配給といった戦時下の暮らし、そして疎開先で終戦を迎え、終戦の翌年に東京に戻って来て目にした焦土から立ち上がる町や人が、鮮やかに描き残されています。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

詳細はブログでご覧ください 。


【「焼き場に立つ少年」の関連資料を紹介します】

ローマ法王フランシスコが、原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、裏面に自身の署名と「戦争が生み出したもの」という言葉を記し、配布するよう指示しました。
この写真は、米海兵隊の従軍カメラマン、ジョー・オダネル(1922-2007)が撮影したものです。
図書室では、この写真に関する資料をご覧いただけます。

詳細はブログでご覧ください 。


【追悼 早坂暁さん】

早坂さんは戦艦大和の甲板士官になりたくて、昭和20年(1945)に海軍兵学校に入学しましたが、半年も経たずに終戦を迎えました。当時16歳の早坂さんは、海軍兵学校防府分校から故郷の愛媛に帰る途中、原爆投下から17日後の広島の焼け跡を目の当たりにしました。

詳細はブログでご覧ください 。


図書室では、新たに以下の雑誌がご利用いただけるようになりました。

(論争/現代/週刊朝日/弘道/宗教研究/大日本回教協会パンフレット/今昔/明治文化研究/明治文学/明治文化/大陸/社会科学研究/社会/日本評論/東京ラスキン協会雑誌/今後の社会/日本社会主義/社会評論/人民戦線/前衛/政治批判/人権/経済往来/世界評論/世界の労働/性/廓清/教育/教育問題研究/教育/国漢/学生評論/民俗芸術/黒潮/日本の風俗/奇書/グロテスク/猟奇画報/)


ぶらりらいぶらりぃ

利用者からの質問事項をもとに昭和館図書室の図書を紹介した、利用ガイドペーパー「ぶらりらいぶらりぃ」に掲載されている一部です。(図書室にて、配布しています)

ぶらりらいぶらりぃ No.206 2017年11月20日発行  (PDF:214.79 KB)




先頭へ