昭和館

写真展

マンガ 『風太郎不戦日記』を通して知る戦時下のくらし

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の発令により臨時休館となったため、4月24日(土)を以て写真展は終了しました。

ごあいさつ

 作家 山田風太郎は、『戦中派不戦日記』と題して、昭和20年(1945)の自身の体験を記録しています。
 この『戦中派不戦日記』が漫画家の勝田文さんにより、『風太郎不戦日記』とタイトルを改め、ユーモアを交えて漫画化されました。
 このたび昭和館は、漫画化にあたっての監修に携わりました。
 当時の日本は戦時下にあり、同世代の若者たちが戦地へ赴くところ、風太郎は体調不良により召集を見送られ、葛藤を抱えながらも、終戦の年に起きた出来事を、若者らしい視点で、見て感じたありのままを記録しています。
 本展の前半は『風太郎不戦日記』の誌面を通して戦時下のくらしを、また後半では「男子学生たちの青春」と称して風太郎と同時代に生き、戦争に青春時代を翻弄された男子学生たちの姿を、昭和館の所蔵写真からご紹介いたします。

会期令和3年3月20日(土)~5月9日(日)
会場昭和館2階ひろば(屋外)
入場料無料
協力講談社
後援千代田区 千代田区教育委員会
詳細「マンガ 『風太郎不戦日記』を通して知る戦時下のくらし」チラシ

お問い合わせ

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1 昭和館図書情報部
TEL.03-3222-2574

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