
街頭紙芝居が誕生したのは、昭和初頭と言われています。その後、教育や啓蒙活動を目的として印刷紙芝居が制作されるようになりました。大量生産が可能な印刷紙芝居は情報伝達手段の一つとして普及していき、戦前から戦後を通して、学校教育や宣伝活動に用いられました。
本企画展では、昭和館が所蔵する紙芝居コレクションを中心に、印刷紙芝居が担った役割やその変遷を紹介します。
| 主催 | 昭和館(厚生労働省委託事業) |
| 後援 | 千代田区・千代田区教育委員会 |
| 会期 | 令和8年7月18日(土)~9月6日(日) |
| 会場 | 昭和館3階 特別企画展会場 |
| 入場料 | 無料 |
| 開館時間 | 10時~17時30分(入館は17時まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(7月20日(月・祝)は開館、21日(火)は休館) |
| チラシ | 「めくるめく紙芝居─館蔵印刷紙芝居コレクション─」 |
お問い合わせ
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1 昭和館学芸部
TEL.03-3222-2577