教員のための博物館体験

Museum Experience for Teachers

(※教職員、学校関係者のみ参加できます。)

開催主旨


このたび、昭和館では教職員及び教育委員会関係者向けに当館の学習利用方法について紹介する「教員のための博物館体験」を開催いたします。
学芸員による常設展示室の展示解説や、収蔵庫見学、貸出キットの紹介など、当館の展示や学芸員の仕事を紹介する半日コースの研修プログラムです。
ぜひ、この機会に当館のご理解を深めていただき、今後の社会科の授業(6年生「戦争と人々のくらし」、4年生「昔のくらしと道具」)や総合学習、平和学習の教材としてご利用ください。

開催日時

平成29年 第1回 07月26日(水)10:00~12:30
平成29年 第2回 07月27日(木)10:00~12:30
平成29年 第3回 08月22日(火)10:00~12:30

体験内容

1.学芸員による展示趣旨・方法解説

2.収蔵庫見学

3.昭和館ウェブサイト活用説明

4.貸出キットの紹介

5.質疑応答・アンケート記入

参加方法

事前予約制です。ご希望の回を電話にてお申し込みください。
各回の内容はすべて同じものです。
各回定員:10名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

詳細

教員のための博物館体験のご案内  (PDF:462.29 KB)

申し込み
お問い合わせ

昭和館 学芸部  担当:橋口
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1
TEL 03-3222-2577 FAX 03-3222-2575

【昭和館について】

昭和館は、戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後(昭和10年頃から30年頃まで)の生活に係る歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、労苦を後世代に伝える国立の施設です。
平成11年3月末に開館し、これまでに470万人を超える方々にご来館いただいています。

文部科学省ホームページ内で、「総合的な学習の時間」応援団として紹介されています。
また、同省ホームページ内の「土曜学習応援団」としても紹介されています。


【1.常設展示室 学芸員による展示趣旨・方法解説】

(写真は昨年度開催特別企画展)

(写真は昨年度開催特別企画展)

歴史の解説ではなく、展示そのものに対しての解説を行います。資料はどのような目的・意図をもって展示されているのか、展示方法などを学芸員が説明します。学芸員の視点から展示をご覧になることで、新しい発見があるかもしれません。


【2.収蔵庫見学】

資料を保管している収蔵庫にご案内します。


【3.昭和館ウェブサイト活用説明】

昭和館ウェブサイトを十分活用していただくようにキッズナビ、検索機能の説明などを行います。


【4.貸出キット紹介】

当館の常設展示内容をコンパクトにまとめた貸出キットを紹介します。


【5.質疑応答・意見交換・アンケート記入】

見学終了後、貸出キットの利用について等、質問に対応いたします。また、学校と博物館の意見交換の場になればと考えています。


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