教員のための博物館体験

Museum Experience for Teachers

(※教職員、学校関係者のみ参加できます。)

※このイベントは終了しました。今年も開催する予定です。

開催主旨


このたび、昭和館では教職員及び教育委員会関係者向けに当館の学習利用方法について紹介する「教員のための博物館体験」を開催いたします。
学芸員による常設展示室の展示解説や、収蔵庫見学、貸出キットの紹介など、当館の展示や学芸員の仕事を紹介する半日コースの研修プログラムです。
ぜひ、この機会に当館のご理解を深めていただき、今後の社会科の授業(6年生「戦争と人々のくらし」、4年生「昔のくらしと道具」)や総合学習、平和学習の教材としてご利用ください。

開催日時

平成28年 第1回 08月04日(木)10:00~12:30 終了しました
平成28年 第2回 08月09日(火)10:00~12:30 終了しました
平成28年 第3回 08月25日(木)10:00~12:30 終了しました

体験内容

1.常設展示室 学芸員による展示趣旨・方法解説

2.収蔵庫見学

3.昭和館ウェブサイト活用説明

4.貸出キットの紹介

5.質疑応答・アンケート記入

参加方法

事前予約制です。ご希望の回を電話にてお申し込みください。
各回の内容はすべて同じものです。
各回定員:10名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

詳細

教員のための博物館体験のご案内  (PDF:461.17 KB)

申し込み
お問い合わせ

昭和館 学芸部  担当:藤川
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1
TEL 03-3222-2577 FAX 03-3222-2575

【昭和館について】

昭和館は、戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後(昭和10年頃から30年頃まで)の生活に係る歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、労苦を後世代に伝える国立の施設です。
平成11年3月末に開館し、一般財団法人日本遺族会が厚生労働省から委託を受け、運営にあたっています。

【常設展示室】7・6階

常設展示室では、戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦を後世代に伝えるため、実物資料の展示を行っております。
7階では、戦争が激しくなる少し前の昭和10年(1935)頃から昭和20年(1945)8月15日(終戦)までの戦中のくらしを、6階では、終戦から『経済白書』に「もはや戦後ではない」と記された昭和30年(1955)頃までの戦後のくらしを伝える資料を紹介しております。



7階・第4ブース「銃後の備えと空襲」



6階・体験ひろば「水汲み体験」


小・中学校の社会科の歴史学習・平和学習での利用はもちろん、小学中学年での「暮らしの道具の移り変わり」学習にも対応しており、そのような視点から見学される学校団体も少なくありません。

【映像・音響室】5階

映像・音響室では、パソコンを使って戦中・戦後の国民生活に関する写真や映像、音響資料を検索し、視聴することができます。

【図書室】4階

図書室では、戦中・戦後の国民生活を中心とした図書・雑誌、資料が集められ、自由に検索、閲覧ができます。所蔵資料については、目次を含む書誌情報が検索対象になっており、様々な目的に応じた言葉検索が可能です。

【説明員とは】

小学校教諭のOBによるボランティア。主に学校団体への常設展示室の案内・説明をしています。説明員による案内には、見学前に館全体の案内をする「事前説明」と展示室を同行して案内する「同行説明」があります。

先頭へ