これまでの巡回特別企画展

Past Special Exhibitions on Tour

手記と写真が語る母と子の戦中・戦後(平成13年度)

この特別企画展は2001年10月7日~10月14日に大阪、住之江会館で開催され、好評の内に終了しました。



昭和館では、常設展示では十分表せていない「戦中・戦後の国民生活上の労苦」について、視点を絞った特別企画展を年3回実施しております。また、地方においても開催してほしいという要望もあり、このたび特別企画展『手記と写真が語る 母と子の戦中・戦後』を大阪府遺族連合会の協賛をいただき、大阪において開催する運びとなりました。
本展では、先の大戦において夫や父を亡くした母と子の歩んだ道のりに着目し、様々な戦中・戦後の生活、労苦、姿について振り返ることを趣旨としています。当時の家族の思いを伝える手記や写真を中心に、世相と人々の生活を実物資料、図解資料、映像資料によって提示いたします。戦中・戦後の混乱した社会における母と子が経験した厳しい暮らし振りや、人々の思いを知っていただき、感じていただければ幸いです。



列車を待つ母子
昭和館所蔵



内職で使用したくけ台
埼玉県の木村房枝さんの母親が、昭和二十年代から昭和四十年頃まで使用していたもの。夫を戦争で亡くし、さまざまな内職仕事で生計を支えた。



買い出しで使用した
リュックサック


【仙台開催】


【会期】

平成13年10月7日(日)~10月14日(日)
入場無料

【開館時間】

10:00~17:00

【主催】

昭和館

【協賛】

大阪府遺族連合会

【会場】

住之江会館 特別企画展会場
大阪市住之江区南加賀屋1丁目1-95
TEL(06)6681-3401~3

【交通のご案内】

地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅〈終点〉下車徒歩2分

1.JR「新大阪」駅から

(地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

2.JR「大阪」駅から

(地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

3.JR「天王寺」駅から

(地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

4. 南海「難波」駅から

(地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

5.近鉄「難波」駅から

(四ツ橋線)

6.関西国際空港から

(南海「難波」駅〈終点〉→地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

7.大阪伊丹空港から

(空港バス難波行→地下鉄御堂筋線「大国町」駅乗かえ→四ツ橋線)

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1 昭和館学芸部
TEL.03-3222-2577 FAX.03-3222-2575
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