昭和館図書室では、綿貫民輔さんの関連本を紹介しています。
昭和2年(1927)、富山県生まれ。
昭和25年(1950)、慶應義塾大学卒業。昭和30年に、祖父より引き継いだ家業の砺波運輸(現・トナミ運輸)代表取締役社長に就任しました。
富山県議を経て、昭和44年(1969)に 衆院旧富山2区で初当選し、以来連続13回の当選を重ねました。昭和61年、第3次中曽根内閣で国土庁長官と北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官を兼務して初入閣。平成3年(1991)に宮沢政権で自民党幹事長に就き、平成12年から平成15年まで衆院議長を務めました。
小泉内閣下の平成17年(2005)、郵政民営化関連法案に反対し、自民党を離党。亀井静香氏らと国民新党を旗揚げし同党代表に就任しました。平成21年、衆院選の比例選で落選し政界を引退しましたが、平成28年、自民への復党が認められました。
『あの日の空』では、昭和16年(1941)12月に太平洋戦争開戦の知らせを聞いたときの気持ちや大学での軍事教練、下宿が焼夷弾で焼き出されたことなどを振り返っています。

『あの日の空』北日本新聞社編集局 編著 北日本新聞社 2016
(請求記号:214.2/Ki69 資料番号:000060347)
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紹介期間:令和8年8月29日(土)~9月27日(日)