昭和館

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【資料紹介 教室からみた憲法】

昭和館図書室入口のガラスケースでは、「教室からみた憲法」をテーマに資料を紹介しています。

戦時下の日本は、明治22年(1889)発布の大日本帝国憲法のもとにありました。主権は天皇にあるとされ、教育でも国家への忠誠が重んじられました。
戦後、昭和21年(1946)に日本国憲法が制定され、国民主権と基本的人権を柱とする社会へと転換します。本展示では、教科書や憲法解説の冊子を通して、その変化をたどります。

紹介期間:令和8年(2026)3月10日(火)~4月30日(木)

★以下の資料をガラスケースで紹介しています。
『初等科修身 四(昭和18年発行)』文部省 東京書籍 1943
(請求記号:375.35/Mo31/4 資料番号:000035910)

『あたらしい憲法のはなし(昭和23年発行)』文部省 実業教科書 1948
(請求記号:375.31/Mo31 資料番号:000049947)



★図書室内では関連資料を紹介しています。

ふたつの憲法と日本人 歴史文化ライブラリー;450』川口暁弘 吉川弘文館 2017
(請求記号:323/Ka92 資料番号:000062723)


★その他関連資料の詳細は以下をご覧ください。
クリックすると別タブで開きます。(PDFデータ、1ページ)

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