俳優・北村総一朗さんのオーラルヒストリー(証言映像)、『“湾岸署長”が語る 戦禍の記憶と俳優人生 ~北村総一朗さんの体験談~』を公開いたしました。

刑事ドラマ『踊る大捜査線』の湾岸署長役などで知られる北村総一朗さんは、昭和10年(1935)に高知市に生まれました。
本映像では、9歳だった昭和20年(1945)7月に目撃した高知大空襲について、当時子どもながらに感じたことや、終戦直後の高知市の生々しい状況など、今も自身の胸に深く刻まれている戦禍の記憶をたどります。
さらに、芝居に明け暮れた大学生活から俳優への歩み、『踊る大捜査線』出演時のエピソードに加え、戦争をテーマとした舞台演出を手がけた想いなど、これまでの俳優人生を振り返っていただきました。
他では見られない、当館が制作したオーラルヒストリー映像です。なお、以下の3つの方法からご視聴いただけます。是非ご覧ください。
・昭和館デジタルアーカイブで視聴する
デジタルアーカイブでのご視聴はこちら:https://search.showakan.go.jp/search/oralhistory/detail.php?id=90382127
・昭和館公式YouTubeチャンネルで視聴する
YouTubeでのご視聴はこちら:https://youtu.be/FiMqw-6LMJg?si=fcMGtki8gMHixdZs