昭和20年(1945)3月10日東京大空襲の焼け跡で、さまざまな惨状を目のあたりにした堀切正二郎さんが、後年になって描いた絵画4点を昭和館5階ギャラリー(5階廊下)で展示いたします。
期間:令和8年3月1日(日)~3月29日(日)
会場:昭和館5階ギャラリー(5階廊下)
入場料:無料
(展示内容)
1 工場の屋上から見たB29と火に呑まれる浅草の町
2 工場の屋上から見たB29と火に呑まれる浅草の町
3 二葉国民学校の惨状
4 助からなかった赤い絆

5階映像・音響室のプラズマテレビでは、堀切正二郎さんの昭和館オーラルヒストリー(証言映像)を関連映像として上映します。
「惨劇のなか 家族を求めて ~堀切正二郎さんの体験談~」(約16分)
昭和館デジタルアーカイブでもご覧いただけます。
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堀切さんの描いたすべての絵画は、映像・音響室の検索端末や以下の昭和館デジタルアーカイブでもご覧いただけます。
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お近くにお越しの際にはぜひ昭和館にお立ち寄りください。