会期:令和8年10月1日(木)~12月27日(日)
会場:昭和館1階ロビー
入場料:無料
みなさんは、かつて百貨店の屋上に遊園地があった時代をご存じでしょうか。
娯楽が少なかった戦前から戦後にかけて、百貨店の屋上にはさまざまな遊具が設けられ、家族で楽しめる場所として人々を惹き付けていました。 東京では、昭和初期に上野の松坂屋や浅草の松屋に屋上遊園地が登場します。その後、多くの百貨店に広がり、昭和30年代にかけて全盛期を迎えました。しかし、娯楽の多様化など時代の移り変わりとともに、昭和40年代後半から次第に姿を消してゆきました。 本展では、屋上遊園地がたくさんの子どもたちを楽しませていたころの様子を、写真家の太田畯三や持田晃、師岡宏次の新公開写真を交えながら、昭和30年代から40年代の東京の屋上遊園地を中心に紹介します。


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展示関連資料
・4階 図書室では、展示に関連する図書資料をご紹介しています。
・5階 映像・音響室では、展示している資料のほか、関連写真を公開しています。
この機会に是非ご来館ください。