本日より2階ひろばにて、昭和100年記念写真展「記憶をつなぐ 東京の建物たち」を開催します。
2階ひろばのリニューアルに合わせ、展示方法も新しく生まれ変わりました。これまでとは一味違う雰囲気の中で、東京の建物たちの写真をお楽しみください。
また、本日から3日間(10月10日・11日・12日)は、リニューアルを記念したスタンプラリーも開催中です。スタンプを集めた方には先着で素敵な記念品を差し上げます。
新しくなった2階ひろばへ、ぜひこの機会に足をお運びください。


今年は昭和元年から起算して満100年を迎えます。これを記念し、昭和に建てられた東京都心の建物を紹介します。
関東大震災や戦中の空襲は、東京のまちを壊滅的なものとし、建物に甚大な被害をもたらしました。まちは震災や戦災から復興を成し遂げ、建物は再建や保存を繰り返しながら、物言わぬ語り部として昭和の記憶を今に伝えています。
今回ご紹介する写真は、歴史的建造物や著名な建築家が手がけた建築だけでなく、企業のビルや日常的に利用する施設など、様々な性格の建物を含んでいます。
まちを形づくった建物たちに思いを巡らせ、みなさんの思い出にある大切な景色と記憶をつなぐ機会となれば幸いです。
会期:令和8年(2026)10月10日(土)~令和9年(2027)2月28日(日)
開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:月曜日(祝日または振替休日の場合開館、翌日休館)・年末年始(12月28日から1月4日)
会場:昭和館 2階ひろば(入場無料・常設展示室は有料)
後援:千代田区・千代田区教育委員会
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