昭和館図書室では、映画「二十四の瞳」の関連図書を紹介しています。
昭和館では11月22日(日)に特別映画上映会を開催します。午前の部では短編映画3本を、午後の部では映画「二十四の瞳」を上映予定です。
映画「二十四の瞳」は、作家の壺井栄による同名の小説を原作とし、木下恵介が脚色・監督を務め、昭和29年(1954)に公開されました。香川県の小豆島を舞台に、高峰秀子が演じる大石先生が戦争に翻弄されながらも12人の生徒たちと向き合う姿が多くの人々の共感を呼びました。
原作小説の他、映画に関連する図書5冊をご紹介します。ぜひお手に取ってお読みください。

★以下の資料が並んでいます。
『二十四の瞳』壺井栄 著 新潮社 1957
(請求記号:913/Ts15 資料番号:000058173)
『新編天才監督木下惠介』長部日出雄 著 論創社 2013
(請求記号:778/Ki46 資料番号:060004663)
『「二十四の瞳」からのメッセージ』澤宮優 編著者 論創社 2023
(請求記号:778/Sa95 資料番号:000069554)
『岬の分校とちいさな村の物語』鈴木展子 著 幻冬舎ルネッサンス 2011
(請求記号:914/Su96 資料番号:000064305)
『キネマ旬報臨時増刊 第1262号(平成10年8月3日)』キネマ旬報社 1998/08
(請求記号:778/Ki43/1998-8 資料番号:100032630)
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紹介期間:令和8年11月1日(日)~11月22日(日)