昭和館図書室では、河野洋平さんの関連本を紹介しています。
昭和12年(1937)、神奈川県生まれ。
昭和42年(1967)、父・河野一郎元農林大臣の跡を継ぎ、衆議院議員選挙で自民党から初当選します。
昭和51年(1976)、自民を離党し、新自由クラブを結党して代表に就任するものの、党勢が伸び悩み、昭和61年に自民に復党。官房長官や党総裁、外務大臣、衆議院議長など歴任しました。
本書で河野さんは、戦時中に平塚から小田原へ疎開し、終戦を迎えるまでの思い出を綴っています。

『子どもたちの8月15日』岩波新書編集部 編者 岩波書店 2005
(請求記号:916/I95 資料番号:000047672)
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紹介期間:令和8年6月14日(日)~7月26日(日)