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【資料紹介 ラジオ放送開始から80年 人々の歌声を届けた「のど自慢」】

昭和館図書室入口のガラスケースでは、「ラジオ放送開始から80年 人々の歌声を届けた「のど自慢」」をテーマに資料を紹介しています。

「NHKのど自慢」は、80年前の昭和21年(1946)1月19日、ラジオ番組「のど自慢素人音楽会」として放送が開始されました。太平洋戦争期には戦局の発表の他、軍国主義的な歌謡を放送していたラジオで、戦後の混乱期に「国民に気持ちよく歌を歌ってもらおう」という考えから番組が企画されたと言われています。
それまでマイクはアナウンサーなど限られた職業や立場の人物のみが使用するものでしたが、これにより「マイクの大衆への開放」が広がりました。昭和28年(1953)にはテレビ放送も始まり、「のど自慢」は現在と同じく日曜の昼の人気番組として、お茶の間の多くの視聴者に親しまれました。

紹介期間:令和8年(2026)5月1日~6月30日


★以下の資料をガラスケースで紹介しています。
『主婦と生活 第5巻第9号-第5巻第12号(昭和25年9月~12月)』主婦と生活社 1950
(請求記号: 資料番号:100017518)

『平凡 第9巻第3号(昭和28年3月)』凡人社 1953
(請求記号:760/H51/9-3 資料番号:100022023)

『婦人生活 第7巻第6号(昭和28年5月)』同志社 1953
(請求記号:051/F64/7-6 資料番号:100032005)

★図書室内では関連資料を紹介しています。

評伝宮田輝』古谷敏郎 著 文藝春秋 2022
(請求記号:289/Mi84 資料番号:000068541)


★その他関連資料の詳細は以下をご覧ください。
クリックすると別タブで開きます。(PDFデータ、1ページ)

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