戦中の学童・学徒
blank
 
昭和16年(1941)4月、尋常小学校は国民学校と改称され、教科書の内容も改められました。皇国民の練成が目的とされ、学校行事・儀式・礼法・団体訓練が重視されました。また、18年からは中学生・女学生たちも学徒勤労動員が本格化し、工場や農村へ働きに出る学徒も増えていきました。その後、都市部への空襲が予想されるようになると、縁故先のない国民学校の3年生から6年生を対象に、集団で疎開させることが決定されました。
 
blank
資料解説
鉛筆 旋盤 名札 工具 タップ
疎開先で
使用されていた木箱
神風はちまき 男子の制服 奉安庫
blank