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紀要「昭和のくらし研究」

紀要「昭和のくらし研究」

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紀要一覧

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「昭和のくらし研究」No.22(2024年3月刊)

表紙
口絵
目次
大学合唱団の戦後史
―うたごえ運動・大学紛争・高度経済成長―
名古屋大学人文学研究科准教授
河西 秀哉
軍政期における同郷者メディアとしての『奄美』と奄美出身者
—一九四六年の奄美群島渡航禁止をめぐって—
鹿児島大学法文学部附属
「鹿児島の近現代」教育研究センター特任助教
中嶋 晋平
空襲による図書館罹災とその対策の一つとしての図書疎開昭和館図書情報部 財満 幸恵
戦後世代の語り部育成事業を終えて次世代の語り部事業担当 坂尻 麻子
昭和館蔵 米国国立公文書館映像資料目録(4) 昭和館図書情報部 折原 里枝
奥付

「昭和のくらし研究」No.21(2023年3月刊)

表紙
口絵
目次
沖縄人捕虜のハワイからの帰還
―屋嘉・久場崎・インヌミ収容所まで―
関西学院大学非常勤講師・同志社大学嘱託講師
秋山 かおり
日記にみる疎開児童の食料事情
—千駄木国民学校の集団疎開—
昭和館学芸部
昭和館所蔵 米国国立公文書館映像資料目録(3)昭和館図書情報部 折原 里枝
昭和館所蔵 学童疎開関係資料(手記・体験談)目録(3)補遺版昭和館図書情報部 佐藤 綾子
奥付 

「昭和のくらし研究」No.20(2022年3月刊)

「昭和のくらし研究」No.19(2021年3月刊)

表紙
口絵
目次
占領期写真の複合的活用に関する試み
— 一九四五年東京・銀座のケーススタディ—
早稲田大学社会科学総合学術院教授 佐藤 洋一
NPO法人プラネット映画保存ネットワーク客員研究員 衣川 太一
歴史資料保存運動野観点からみた戦争記録の現在地
—島根県内の戦争・銃後体験記録収集事業の経緯—
島根大学学術研究院人文社会科学系准教授
板垣 貴志
戦前・戦中期における鼠防除の目的と方法昭和館学芸部 高橋 奈津子
昭和館所蔵 米国国立公文書館映像資料目録(1)昭和館図書情報部 坂尻 麻子
奥付 

「昭和のくらし研究」No.18(2020年3月刊)

表紙
口絵
目次
特集 戦後七十五年
再考・方法としての生活史研究 —その断片と回想—国立歴史民俗博物館名誉教授 安田 常雄
シベリア抑留者の帰還促進運動—神奈川県足柄上郡の青年同志会の取組—小田原地方史研究会代表 井上 弘
警察官石川光陽の日記と手記にみる終戦前後立正大学非常勤講師 松尾 公就
資料紹介 昭和館所蔵 新日本漫画家協会・日本漫画奉公会関係資料昭和館学芸部
黒電話体験キットの作り方昭和館学芸部 渡邉 一弘
昭和20年(一九四五)に関連したレファレンス事例の紹介昭和館図書情報部 新城 敦
奥付 

「昭和のくらし研究」No.17(2019年3月刊)

「昭和のくらし研究」No.16(2018年3月刊)

※在庫切れ
表紙
口絵
ごあいさつ
目次
特集 戦中・戦後の郵便事情
軍事郵便のもつ“歴史力”に魅かれて-その収集・保存・公開・研究について-元専修大学教授 新井 勝紘
未帰還書状にみる出征と総攻撃直前の戦死観-米国国立公文書館所蔵鹵獲資料の事例-しょうけい館 学芸課長 木龍 克己
戦地に送られた終戦直後の葉書
-ラファイエット大学スキルマン図書館所蔵資料より-
昭和館図書情報部 折原 里枝
資料紹介 俘虜用郵便葉書のやりとりに託された想い
-石黒正雄家往復書簡-
昭和館図書情報部 藤川 和史
奥付 

「昭和のくらし研究」No.15(2017年3月刊)

「昭和のくらし研究」No.14(2015年12月刊)

表紙
口絵
ごあいさつ昭和館館長 羽毛田 信吾
目次
特集 戦後70年
爆撃と封鎖ー1945年夏の軍事的現実慶應義塾大学法学部教授 赤木 完爾
昭和二十年と明治十年東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授
鈴木 淳
警察官石川光陽からみた終戦前後の東京昭和館図書情報部 松尾 公就
宮崎神宮「日誌」に見る昭和二十年昭和館図書情報部 渡邉 一弘
昭和二十年の写真家たち昭和館図書情報部 新城 敦
昭和二十年の水路部の動向と昭和館所蔵の海図管理について昭和館学芸部 藤川 和史
戦後復興・高度経済成長と河川ー東京都中央区を例として昭和館学芸部 杉本 隆一
資料紹介 井上雅由「絵入毛筆日記」を読む昭和館学芸部 坂尻 麻子・吉葉 愛
昭和館所蔵 公刊された昭和20年の日記目録昭和館図書情報部 佐藤 綾子
奥付
付録DVD「オーラルヒストリー(昭和20年編)」

「昭和のくらし研究」No.13(2015年3月刊)

表紙
口絵
目次
戦時下の世間話—怪談より怖い“笑い話”が持つ意味—大東文化大学文学部講師・蓮花寺佛教研究所研究員 今井 秀和
荒木貞夫と陸軍省新聞班制作トーキー「三月十日」長崎歴史文化博物館 研究グループ研究員 林 美和
戦時下の東京と人びとの暮らし—空襲下の街の表情と「隣組」生活—昭和館図書情報部 松尾 公就
資料紹介 ある洋画家の足跡—川名廣喜旧蔵資料—昭和館学芸部
昭和館所蔵 学童疎開関係資料(手記・体験談)目録(一)—東京都分—昭和館図書情報部 佐藤 綾子
奥付 

「昭和のくらし研究」No.12(2014年3月刊)

表紙
口絵
目次
特集 戦中・戦後の子どもたち ~生活と遊び~
戦時下、子どもメディアの統制子ども文化研究家 野上 暁
昭和の子どもたちの軍港見学船の科学館学芸部学芸係長 齋藤 義朗
昭和の大道芸日本大道芸伝承家 光田 憲雄
資料紹介 昭和館オーラルヒストリーに見る戦中~戦後の子どもたちのくらし昭和館図書情報部  藤川 和史
資料紹介 昭和館の紙芝居コレクション一覧について昭和館学芸部
奥付

「昭和のくらし研究」No.11(2013年3月刊)

表紙
口絵
ごあいさつ昭和館館長 羽毛田 信吾
目次
特集 街の姿と人びとの生活を変えた建物疎開
神奈川県下の建物疎開神奈川県立公文書館 中根 賢
資料紹介 『帝都に於ける建物疎開事業の概要』昭和館図書情報部 藤川 和史
資料紹介 昭和館学芸部で収蔵する建物疎開関連資料昭和館学芸部
中原淳一がデザインした洋服を作る —『平凡』昭和二十九年(一九五四)十一月号「ファッションショウ」より—昭和館学芸部 橋口 佳緒理
戦時教育と音楽 —歌に見る戦時と社会明治大学文学部兼任講師 伊勢 弘志
奥付 

「昭和のくらし研究」No.10(2012年3月刊)

表紙
口絵
目次
戦時下における紙芝居文化—大衆文化の受容と統制—明治大学大学院文学研究科史学専攻  吉葉 愛
資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(4・終)昭和館図書情報部  松尾 公就
CIE映画とそのアーカイブ化 —作品例、その流通、アーカイブ化東京大学大学院学術支援専門員 山内 隆治
昭和館学芸部における「昭和館実物資料管理システム」 を用いた資料管理方法について昭和館学芸部  財満 幸恵
奥付 

「昭和のくらし研究」No.9(2011年3月刊)

表紙
口絵
目次
日本製プロパガンダ・ポスターに見られるデザイン的傾向に関する考察 — 昭和館所蔵作品を中心として —姫路市立美術館 田島 奈都子
USSBS(戦略爆撃調査団)と山梨県中巨摩郡旧豊村 — 空襲なき一養蚕村の戦時 —國學院大學文学部兼任講師 高村 聰史
資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(3)昭和館図書情報部 松尾 公就
千人針データベースの作成に向けて昭和館学芸部 渡邉 一弘
奥付 

「昭和のくらし研究」No.8(2010年3月刊)

表紙
口絵
目次
戦前・戦中期を通した農家の副業の役割国立歴史民俗博物館外来研究員 渡部 鮎美
太平洋戦争と占領期の日系アメリカ人陸軍情報部語学兵の役リサーチャー 切石 博子
戦中の軍事郵便とその検閲について昭和館学芸部 財満 幸恵
資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(2)昭和館図書情報部 松尾 公就
奥付 

「昭和のくらし研究」No.7(2009年3月刊)

表紙
口絵
ごあいさつ昭和館館長 花輪 隆昭
目次
開館10周年記念インタビュー
昭和館十年のあゆみとこれから
昭和館運営有識者会議座長 古橋 源六郎
開館10周年記念特別寄稿
昭和館の役割と収蔵資料への期待
昭和館運営専門委員会委員長 宮脇 岑生
昭和の公衆衛生(財) 日本公衆衛生協会理事長 北川 定謙
展示用食事模造の一考察
—学童集団疎開の食事を事例として—
昭和館学芸部 萩谷 茂行
資料紹介 家族への想い
—山田春之助家往復書簡—
昭和館学芸部
資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』 (1)昭和館図書情報部 松尾 公就
奥付 

「昭和のくらし研究」No.6(2008年3月刊)

表紙
口絵
目次
戦中・戦後の食糧・栄養問題武蔵丘短期大学学長 藤澤 良知
隣組回覧板と「銃後」のくらし
—伊東町 湯川地区における戦時統制の形成と崩壊を読み解く—
熱海市立多賀中学校教諭 加藤 好一
遺骨収集・戦地訪問と戦死者遺族
—死者と生者の時-空間的隔たりに注目して—
鹿児島大学法文学部准教授 西村 明
千人針研究に向けての整理昭和館学芸部 渡邉 一弘
学童集団疎開児童の往復書簡
—石川靖児氏手紙
昭和館学芸部
昭和館所蔵 慰霊巡拝・遺骨収集関連図書目録昭和館図書情報部 玉川 裕子
奥付 

「昭和のくらし研究」No.5(2007年3月刊)

※在庫切れ
表紙
口絵
目次
学童集団疎開の研究星田言
経済更生・勤労奉仕と女性労働静岡英和学院大学非常勤講師 小和田 美智子
戦時下・神奈川における報国寮の研究神奈川県立六ッ川高等学校教諭 矢野 慎一
財団法人日本映画社の「国策報道」打破の試みについて昭和館図書情報部 藤川 和史
収蔵資料紹介
小泉癸巳男「昭和大東京百図絵版画」-2-
昭和館学芸部
収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第四冊-
昭和館学芸部
奥付 

「昭和のくらし研究」No.4(2006年3月刊)

表紙
口絵
目次
戦時配給の実態明治大学名誉教授 江波 戸昭
戦争末期の市民生活
~神奈川県小田原地方の昭和二十年の様相~
熱海市教育委員会学校教育課参事 井上 弘
二宮金次郎像の変遷と「応召(徴)」昭和館図書情報部 松尾 公就
収蔵資料紹介
小泉癸巳男「昭和大東京百図絵版画」-1-
昭和館学芸部
収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第三冊-
昭和館学芸部
昭和館特別企画展
「旅は世につれ~昭和旅紀行」について
昭和館学芸部
奥付

「昭和のくらし研究」No.3(2005年3月刊)

表紙
口絵
目次
横井福次郎が記録した戦前・戦中・戦後帝京平成大学教授 清水 勲
昭和館特別企画展「戦中・戦後を生きた女性たち
~妻として母として~」の概要
昭和館学芸部
収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第二冊-
昭和館学芸部
記録資料管理システムの設計に関する一試案昭和館図書情報部 藤川 和史
近現代歴史資料のデジタル化について
-アジア歴史資料センターの実験-
アジア歴史資料センター 牟田 昌平
奥付

「昭和のくらし研究」No.2(2004年3月刊)

表紙
口絵
目次
軍需工場・炭鉱の職場給食を語る
-戦中編 一九四二~四四年末の栄養調査-
日本風俗史学会員 白井 貞
戦中戦後の生活道具における労苦と工夫
-省資源国策の一手法としての代用品 を中心に-
GK道具学研究所長 山口 昌伴
昭和館特別企画展
「昭和の食の移り変わり~食卓を中心として」の概要
昭和館学芸部
収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第一冊-
昭和館学芸部
昭和期発行の雑誌における創刊号について
-中央公論新社寄託資料に関する整理-
昭和館図書情報部 玉川 裕子
奥付 

「昭和のくらし研究」No.1(2002年12月刊)

表紙
ごあいさつ
目次
第一部 戦没者遺族の労苦について
歴史の中の戦没者遺族東京大学助教授 鈴木 淳
戦没者遺族たちの歩み青森県遺族連合会名誉会長 藤田 美栄
戦没者遺族による手記・体験記等の整理昭和館学芸部企画係長 渡邉 一弘
第二部 遺族に関わる援護政策の体系
戦前期戦没者遺族援護制度の沿革
-恩給法の変遷を中心に-
白百合女子大学非常勤講師 岸本 昌也
第三部 戦中・戦後における国民生活の変容
国民生活への戦争の影響袖ヶ浦市文化財審議会委員 高崎 繁雄
戦中・戦後を通じての暮らしの移り変わり東京工芸大学教授 仁科 又亮
昭和館所蔵の戦没者遺族関連図書目録昭和館図書情報部
奥付
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