紀要「昭和のくらし研究」

Bulletin

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内容

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¥250

1号~14号のセット購入(5号を除く)

(計13冊)¥2,600

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紀要1冊

\108

紀要2冊

\151

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昭和館
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1 TEL:03-3222-2577


※今後、著作者の許諾が得られ次第、PDFデータを公開していきます。


表紙

口絵

ごあいさつ 羽毛田信吾(昭和館館長)
目次

特集 戦後70年

爆撃と封鎖ー1945年夏の軍事的現実

慶應義塾大学法学部教授 赤木 完爾

昭和二十年と明治十年

東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授 鈴木 淳

警察官石川光陽からみた終戦前後の東京

昭和館図書情報部 松尾 公就

宮崎神宮「日誌」に見る昭和二十年

昭和館図書情報部 渡邉 一弘

昭和二十年の写真家たち

昭和館図書情報部 新城 敦

昭和二十年の水路部の動向と昭和館所蔵の海図管理について

昭和館学芸部 藤川 和史

戦後復興・高度経済成長と河川ー東京都中央区を例として

昭和館学芸部 杉本 隆一

資料紹介 井上雅由「絵入毛筆日記」を読む

昭和館学芸部 坂尻 麻子・吉葉 愛

昭和館所蔵 公刊された昭和20年の日記目録

昭和館図書情報部 佐藤 綾子

付録DVD「オーラルヒストリー(昭和20年編)」

表紙

口絵

目次

戦時下の世間話—怪談より怖い“笑い話”が持つ意味—

大東文化大学文学部講師・蓮花寺佛教研究所研究員 今井 秀和

荒木貞夫と陸軍省新聞班制作トーキー「三月十日」

長崎歴史文化博物館 研究グループ研究員 林 美和

戦時下の東京と人びとの暮らし—空襲下の街の表情と「隣組」生活—

昭和館図書情報部 松尾 公就

資料紹介 ある洋画家の足跡—川名廣喜旧蔵資料—

昭和館学芸部

昭和館所蔵 学童疎開関係資料(手記・体験談)目録(一)—東京都分—

昭和館図書情報部 佐藤 綾子

奥付
表紙

口絵

目次

特集 戦中・戦後の子どもたち ~生活と遊び~

戦時下、子どもメディアの統制

子ども文化研究家 野上 暁

昭和の子どもたちの軍港見学

船の科学館学芸部学芸係長 齋藤 義朗

昭和の大道芸

日本大道芸伝承家 光田 憲雄

資料紹介 昭和館オーラルヒストリーに見る戦中~戦後の子どもたちのくらし

昭和館図書情報部  藤川 和史

資料紹介 昭和館の紙芝居コレクション一覧について

昭和館学芸部

奥付
表紙

口絵

ごあいさつ

昭和館館長 羽毛田 信吾

目次  

特集 街の姿と人びとの生活を変えた建物疎開

神奈川県下の建物疎開

神奈川県立公文書館 中根 賢

資料紹介 『帝都に於ける建物疎開事業の概要』

昭和館図書情報部 藤川 和史

資料紹介 昭和館学芸部で収蔵する建物疎開関連資料

昭和館学芸部

中原淳一がデザインした洋服を作る —『平凡』昭和二十九年(一九五四)十一月号「ファッションショウ」より—

昭和館学芸部 橋口 佳緒理

戦時教育と音楽 —歌に見る戦時と社会

明治大学文学部兼任講師 伊勢 弘志

奥付

表紙

口絵

目次

戦時下における紙芝居文化—大衆文化の受容と統制—

明治大学大学院文学研究科史学専攻  吉葉 愛

資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(4・終)

昭和館図書情報部  松尾 公就

CIE映画とそのアーカイブ化 —作品例、その流通、アーカイブ化

東京大学大学院学術支援専門員  山内 隆治

昭和館学芸部における「昭和館実物資料管理システム」 を用いた資料管理方法について

昭和館学芸部  財満 幸恵

奥付

表紙  
口絵  
目次  

日本製プロパガンダ・ポスターに見られるデザイン的傾向に関する考察 — 昭和館所蔵作品を中心として —

姫路市立美術館 田島 奈都子

USSBS(戦略爆撃調査団)と山梨県中巨摩郡旧豊村 — 空襲なき一養蚕村の戦時 —

國學院大學文学部兼任講師 高村 聰史

資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(3)

昭和館図書情報部 松尾 公就

千人針データベースの作成に向けて

昭和館学芸部 渡邉 一弘

奥付

表紙
口絵
目次

戦前・戦中期を通した農家の副業の役割

国立歴史民俗博物館外来研究員 渡部 鮎美

太平洋戦争と占領期の日系アメリカ人陸軍情報部語学兵の役

リサーチャー 切石 博子

戦中の軍事郵便とその検閲について

昭和館学芸部 財満 幸恵

資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』(2)

昭和館図書情報部 松尾 公就

奥付

表紙
口絵

ごあいさつ

昭和館館長
花輪 隆昭

目次

開館10周年記念インタビュー
昭和館十年のあゆみとこれから

昭和館運営有識者会議座長
古橋 源六郎

開館10周年記念特別寄稿
昭和館の役割と収蔵資料への期待

昭和館運営専門委員会委員長
宮脇 岑生

昭和の公衆衛生

(財) 日本公衆衛生協会理事長
北川 定謙

展示用食事模造の一考察
—学童集団疎開の食事を事例として—

昭和館学芸部
萩谷 茂行

資料紹介 家族への想い
—山田春之助家往復書簡—

昭和館学芸部

資料紹介 石川光陽筆『大東亜戦争と空襲日記』 (1)

昭和館図書情報部
松尾 公就

奥付

表紙
口絵
目次

戦中・戦後の食糧・栄養問題

武蔵丘短期大学学長
藤澤良知

隣組回覧板と「銃後」のくらし
—伊東町 湯川地区における戦時統制の形成と崩壊を読み解く—

熱海市立多賀中学校教諭
加藤好一

遺骨収集・戦地訪問と戦死者遺族
—死者と生者の時-空間的隔たりに注目して—

鹿児島大学法文学部准教授
西村 明

千人針研究に向けての整理

昭和館学芸部
渡邉一弘

学童集団疎開児童の往復書簡
—石川靖児氏手紙

昭和館学芸部

昭和館所蔵 慰霊巡拝・遺骨収集関連図書目録

昭和館図書情報部
玉川裕子

奥付

※在庫切れ
表紙
口絵
目次

学童集団疎開の研究

星田言

経済更生・勤労奉仕と女性労働

静岡英和学院大学非常勤講師
小和田美智子

戦時下・神奈川における報国寮の研究

神奈川県立六ッ川高等学校教諭
矢野慎一

財団法人日本映画社の「国策報道」打破の試みについて

昭和館図書情報部
藤川和史

収蔵資料紹介
小泉癸巳男「昭和大東京百図絵版画」-2-

昭和館学芸部

収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第四冊-

昭和館学芸部

奥付

表紙
口絵
目次

戦時配給の実態

明治大学名誉教授
江波戸昭

戦争末期の市民生活
~神奈川県小田原地方の昭和二十年の様相~

熱海市教育委員会学校教育課参事
井上 弘

二宮金次郎像の変遷と「応召(徴)」

昭和館図書情報部
松尾公就

収蔵資料紹介
小泉癸巳男「昭和大東京百図絵版画」-1-

昭和館学芸部

収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第三冊-

昭和館学芸部

昭和館特別企画展
「旅は世につれ~昭和旅紀行」について

昭和館学芸部

奥付

表紙
口絵
目次

横井福次郎が記録した戦前・戦中・戦後

帝京平成大学教授
清水 勲

昭和館特別企画展「戦中・戦後を生きた女性たち
~妻として母として~」の概要

昭和館学芸部

収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第二冊-

昭和館学芸部

記録資料管理システムの設計に関する一試案

昭和館図書情報部
藤川和史

近現代歴史資料のデジタル化について
-アジア歴史資料センターの実験-

アジア歴史資料センター
牟田昌平

奥付  

表紙
口絵
目次

軍需工場・炭鉱の職場給食を語る
-戦中編 一九四二~四四年末の栄養調査-

日本風俗史学会員
白井 貞

戦中戦後の生活道具における労苦と工夫
-省資源国策の一手法としての代用品 を中心に-

GK道具学研究所長
山口昌伴

昭和館特別企画展
「昭和の食の移り変わり~食卓を中心として」の概要

昭和館学芸部

収蔵資料紹介
小泉癸巳男『配給物絵日記』-第一冊-

昭和館学芸部

昭和期発行の雑誌における創刊号について
-中央公論新社寄託資料に関する整理-

昭和館図書情報部
玉川裕子

奥付

表紙
ごあいさつ
目次

第一部 戦没者遺族の労苦について

歴史の中の戦没者遺族

東京大学助教授
鈴木 淳

戦没者遺族たちの歩み

青森県遺族連合会名誉会長
藤田美栄

戦没者遺族による手記・体験記等の整理

昭和館学芸部企画係長
渡邉一弘

第二部 遺族に関わる援護政策の体系

戦前期戦没者遺族援護制度の沿革
-恩給法の変遷を中心に-

白百合女子大学非常勤講師
岸本昌也

第三部 戦中・戦後における国民生活の変容

国民生活への戦争の影響

袖ヶ浦市文化財審議会委員
高崎繁雄

戦中・戦後を通じての暮らしの移り変わり

東京工芸大学教授
仁科又亮

昭和館所蔵の戦没者遺族関連図書目録

昭和館図書情報部

奥付
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