映像・音響室(5F)

Audio and Visual Room in 5th Floor

歴史的音源コーナー

歴史的音源とは?

「歴史的音源」とは、歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化した、1900年初頭から1950年頃までに国内で製造されたSP盤及び金属原盤等に収録された、音楽・演説等の音源です。全音源数は、約5万音源です。

含まれる音源

落語、長唄、楽曲(ギター、琴、尺八等)、歌劇、浄瑠璃(義太夫節、清元節、常磐津節)、浪花節、歌謡曲、講演、ジャズ等、様々なものが含まれています。音源提供者は、日本放送協会(NHK)、日本コロムビア、ビクターエンタテインメント、キングレコード、テイチクエンタテインメント、ユニバーサルミュージック(EMIミュージック・ジャパン分を含む)です。

ご利用に当たって

ご利用に当たっては、以下の事をお守りください。

    1. 5階映像・音響室のカウンターで「歴史的音源」の利用をお申し出の上、お名前と開始時間をご記入ください。
    2. 特定のパソコンで、国立国会図書館の「歴史的音源」ホームページのすべての音源を聞くことができます。(個人のインターネット利用では一部しか音源を聞くことができません。http://rekion.dl.ndl.go.jp/
    3. 終了後は受付にお声がけください。
    4. 1回の利用時間は30分以内です。

延長をご希望される方は、次の利用者がいない場合に限り、30分の延長が可能です。
その際は、再度お名前と開始時間をご記入ください。

※なお、複製やダウンロードはできませんので、ご了承ください。

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