GW特別上映会 GWは昭和館に行こう!!!


「灼熱の炎のなかで~空襲と人びと~」

【上映日】4/28(土) 【上映時間】31分  
【公開年】平成21年(2009) 【企画】昭和館 【製作】株式会社NHKグローバルメディアサービス

昭和19年後半から20年の終戦まで、日本は連合国軍による激しい空襲に見舞われ、多くの人びとが犠牲となり、苦しみを味わった。国内の人びとに労苦を強いた「空襲」にスポットをあて、炎の間近で撮影された写真や体験者の証言映像や絵画を中心に、戦後に進駐軍のカメラマンが撮影した写真や動画などを紹介した昭和館企画のオリジナル作品。

「あした元気にな~れ!~半分のさつまいも~」

【上映日】4/29(日)、5/5(土) 【上映時間】90分  
【公開年】平成17年(2005) 【原作】海老名香葉子「半分のさつまいも」(くもん出版刊)
【総監督・脚本】中田新一 【監督・脚本】竹内啓雄 【製作】「あした元気にな~れ!」製作委員会

作家・エッセイストとして活躍する海老名香葉子の『半分のさつまいも』(くもん出版)を原作に、戦災孤児となった兄妹が明るくたくましく生きていく姿を描く感動ドラマ。

「疎開した40万冊の図書」

【上映日】4/30(月)、5/4(金) 【上映時間】102分  
【公開年】平成25年(2013)  【原作】金高謙二「疎開した40万冊の図書」(幻戯書房刊)
【監督・編集】金高謙二

第2次大戦中、図書館の蔵書を戦火から守るため疎開させたという史実に迫ったドキュメンタリー。
戦時下の昭和18年、各地の図書館で本の疎開が検討されるが、本を運ぶ人手も道具も不足していた。
東京の中心館としての機能を果たしてきた日比谷図書館では、密かに蔵書を郊外へと運び出していたが、昭和20年の東京大空襲により20万冊を超える本が炎に包まれてしまう。

「私たちは疎開に行った‐戦時下の子どもたち‐」

【上映日】5/2(水) 【上映時間】28分  
【公開年】平成24年(2012) 【企画】昭和館 【製作】株式会社NHKグローバルメディアサービス

昭和19年後半から20年の終戦まで、日本は連合軍による激しい空襲に見舞われ、多くの人びとが犠牲となった。本作品は空襲から逃れるために行われた「疎開」を、体験者の証言を中心に当時のニュース映画や写真を用いて紹介した昭和館企画のオリジナル作品。

「そよかぜ」

【上映日】5/3(木) 【上映時間】60分  
【公開年】昭和20年(1945)10月10日 【監督】佐々木康
【主演】並木路子、佐野周二、上原謙、斎藤達雄、三浦光子

戦後のGHQの検閲を通った第一号映画。並木路子扮するレビュー劇場の照明係で歌手志望の少女みちが、上原謙や佐野周二扮する楽団員たちに励まされ、やがて歌手としてデビューするという、「スター誕生」の物語。戦後第一作として製作され、ヒットした「そよかぜ」は劇中歌われた「りんごの唄」によって、その名を日本映画史と歌謡史の上に永遠に刻み付けた。

「東京キッド」

【上映日】5/6(日) 【上映時間】81分  
【公開年】昭和25年(1950) 【監督】斎藤寅次 【出演】美空ひばり、 川田晴久

ふとした縁で母を無くしたマリコをひきとる事になり、演歌歌手の三平、恋人の富子は楽しい日々を送っていたが、突然の富子の事故死により、残されたマリコと三平はやがて苦楽を歌に託し、アメリカ行きの希望を捨てずにいた。ある日、アメリカから戻りマリコを探していた父が現れて・・・。

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